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BATTLE COMPANIES REDUX - UPDATED RULES FOR PLAYING EXPERIENCE-BASED CAMPAIGNS IN MIDDLE-EARTH

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ステップ5:影響力(えいきょうりょく)
それぞれの「カンパニー」を手助けしている有力者たちは、「カンパニー」に向けて援軍を送ったり、「カンパニー」をひきいるヒーローたちを援助(えんじょ)したりする。これをあらわすのが「影響力」のルールだ。君の「カンパニー」が勝利をつみ重ねればつみ重ねるほど、有力者たちはより多くの手助けをしてくれるだろう。すべての「カンパニー」は、1つシナリオをプレイするごとに、「影響ポイント」を2ポイント得られる。

Picture of Dwarf miniatures scouting the caverns of Middle-earth.
結成されたばかりの「ドワーフの偵察隊(ていさつたい)」が、
洞くつの中から姿をあらわした。

さらにそれぞれの「カンパニー」は、下の条件を満たすと「影響ポイント」を追加で得られる。

  • +1ポイント:シナリオで引き分けた場合
  • +2ポイント:シナリオで勝った場合

「影響ポイント」の使い道は3通りある。

1つ目は、君がえらんだ「カンパニー」の「増援判定 結果表」を使って増援判定するという使い道だ。「影響ポイント」を3ポイント使うごとに、増援判定が1回できる。

2つ目は、増援判定の出目を修正するという使い道だ。この場合、追加で「影響ポイント」を1ポイント使うごとに、増援判定の出目に+1/−1の修正を加えられる。

3つ目は、追加の装備を買いそろえるという使い道だ。君がえらんだ「カンパニー」の「装備オプション」の中には、それぞれの装備を買うのに必要なポイントが書かれている。このポイントと同じだけの「影響ポイント」をしはらえば、追加の装備を買えるぞ。

プレイヤーは、手に入れた「影響ポイント」をすぐに使ってもよいし、ためておいて、後でまとめて使ってもよい。

「影響ポイント」をしはらえば、各カンパニーの「装備オプション」で紹介された装備を、「カンパニー」にむかえたヒーロー/ウォリアーに持たせられる。なお、「バトルカンパニー」では、兵が持っている装備をそのミニチュアにも実際に持たせること。

ちなみに、ウォリアーは『ロード・オブ・ザ・リング』ルールマニュアルやサプリメントの「勢力リスト」の中にある、そのウォリアーごとの「装備」の欄(らん)で紹介された装備だけを持てるようになっている。 ヒーローにはこの制限があてはまらず、ヒーローはそのカンパニーの「装備オプション」に書かれた装備ならば、兵種の制限がないかぎり、どの装備でも持てる。

例:ゴンドールの「ミナス・ティリスの戦士」はふつう「馬」に乗れない。しかし、この兵がウォリアーからヒーローとなった場合、影響ポイントをしはらえば「馬」を買える。ただし、馬に乗ってもこの兵の兵種は「ミナス・ティリスの戦士」のままだ。

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