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バトルカンパニー ■ イントロダクション ・イントロダクション ■ ルール ・ステップ1&2 ・ステップ3 ・ステップ4 ・スペシャルルール ・ステップ5 ・ステップ6 ■ 拡張ルール ・バトルカンパニーの装備 ・油断ならない地形 ■ シナリオ ・シナリオ:影の谷& バトルカンパニー用 シナリオ集 ■ カンパニーリスト ・ドル・アムロス ・ドワーフ ・ゴンドール ・ハラドリム ・アイゼンガルド ・モルドール ・モリア ・裂け谷 ・ローハン ・狼乗り ・東方人 ・カンド リソースダウンロード ・ ロード・オブ・ザ・ リング サポートPDF集 ホーム |
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< ページ: イントロダクションへ | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 > ドワーフのバトルカンパニー 指輪戦争の時代、もっとも大きな力をもつドワーフの砦は、エレボール(はなれ山)と、くろがね連山だった。中でも、くろがね連山のドワーフたちは、そのたくましさで名高い。かの竜「スマウグ」からはなれ山を取りもどした後、彼らは中つ国にすむオークやゴブリンを全滅させるための戦をすすめた。 伝統的に、ドワーフたちのふるさとは山の城塞(じょうさい)だ。山の底深くまでほり進められた彼らの砦は、ほとんどどんな敵にもうちやぶられることはない。とびらを閉めて“かんぬき”を落とすだけで、ドワーフの砦はたいていの攻撃に耐えることができるからだ。自分たちだけで生きるのが好きなドワーフ族ではあるが、近くに住む他の種族たちとの間に、より良い同盟関係を築こうともしている。これは、彼らが中つ国の邪悪なる生き物たちと戦う“つとめ”を果たそうと、真剣に考えているからだ。しばしば、彼らの洞くつから「カザドの団」が出発し、あたりの地域を見回ることもある。こうして、戦いと冒険の物語をいくつもたずさえ、王の広間へと帰ることができれば、これらの「カンパニー」はたちまち大きな名声や威信(いしん)を手にすることになるだろう。ドワーフたちは黄金とうまい食べ物に目がないが、それと同じくらい、勇気に満ちたおこないや、雄々(おお)しい合戦にまつわる歌を聞くことが大好きなのだ。
バトルカンパニー 記録シート「バトルカンパニー」のゲームで使うロスターシートは、ここからダウンロードできるぞ。
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