| ホビーセンター中野店では、前回も好評だった 『 マクラーグの攻防 』 のシナリオバトルを12月3日に開催したぞ。今回もたくさんの趣味人がカッコよくペイントされたスペースマリーンやティラニッドを持ってきてくれ、熱いバトルを展開してくれた。みんなありがとう!
今回のバトルは2戦おこなわれたぞ。第1戦目は 『 異種族 ( ゼノ ) を殲滅せよ 』のシナリオだ。今回はルールになれてない方もいたので、ティラニッドの増援なしでゲームをしてみた。
バトル開始後間もなく、スペースマリーンのボルトガンが猛威をふるい、ジーンスティーラーたちは戦場から一掃される! これに対し、ティラニッド側も黙ってはいない。ゴーントたちがスペースマリーンを射撃で数を減らし、そのまま白兵戦で1部隊壊滅させる事に成功! しかしスペースマリーンの反撃はまさに憤怒と呼ぶにふさわしきものであった。仲間をやられた怒りか、ゴーントに対してすさまじい銃弾を浴びせる事になり、続く白兵戦で完全にゴーントを駆逐した。だが、最終的にはスペースマリーンも1ユニットしか残らず、序盤から壮絶な戦いとなった。
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| スペースマリーンが 「 生ける重戦車 」 カーニフィックスに突撃された。近くには 「 巨大な歩行兵器 」 ドレッドノートの姿も見える。 |
続くバトルでは、ゲームに慣れてきたこともあり、本格的なルールとシナリオを使ってゲームをしてみた。
ミッションは 『 戦場を制圧せよ! 』 。戦場を4つの 「 戦区 」 に区切り、より多くの 「 戦区 」 を占領している側が勝利するというシナリオだ。
スペースマリーン側は、チャプターマスターとドレッドノートを新たに戦力として迎えた。チャプターマスターは軍の司令官となる存在、ドレッドノートはすばらしい破壊力を持つ歩行兵器だ。 ティラニッド側も、ウォリアー・ブロッドとカーニフィックスを戦力に迎えた。ウォリアー・ブロッドは、ティラニッドの親玉的存在で、カーニフィックスは見るも恐ろしい巨大なモンスターだ。
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| ティラニッド側に残されたのは、ウォリアー・ブロッドのみ。果たしてここから反撃できるのか? |
ゲームはティラニッドの先手で行なわれ、スペースマリーンに向かっていった。
スペースマリーンはその場を動かず、ティラニッドの部隊を射撃で少しずつ減らしていく。しかし、ジーンスティーラーを射撃で全滅させる事はできたものの、討ちもらしたターマゴーントに肉薄され、ついにスペースマリーンは接近戦を挑まれてしまった。さらに恐るべき 『 空前絶後の生ける重戦車 』 カーニフィックスまでもが彼らに突進してきたのだ! そのおぞましきサイジング・タロンの破壊力の前に、スペースマリーン1部隊は善戦するものの、全滅させられる。軍団壊滅の危機か !? と思われたその時、ドレッドノートが救援に駆けつけ、カーニフィックスと戦闘を開始する。チャプターマスター率いるタクティカル・スカッドの手助けもあり、恐るべきモンスター、カーニフィックスを倒す事ができた。ティラニッド側は、この時点でウォリアー・ブロッドしか残っていない状態になり、善戦はしたがドレッドノートを止める事が出来ず、最終ターンでティラニッド側が全滅 !! 今回の戦いはスペースマリーンの完勝で幕を閉じた。
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| 今回この戦いを遊んでくれた趣味人たちとスタッフ。みんなお疲れ様 & ありがとう! |
今回は 『 マクラーグの攻防 』 にセットされている標準ミッションの変化版と、ルールブックに載っているシナリオでゲームをしてみたが、たいへん盛り上がる熱いバトルであった! スペースマリーンの2連勝で今回は幕を閉じたが、次回のティラニッドは恐ろしい敵になるだろう。なぜならあの 「 貪り喰らう者たち 」 が学習をしていったからだ。1月8日に 「 マクラーグの攻防 」 のイベントが開催 されるので、ミニチュアを持っている人も持っていない人もぜひ遊びに来てほしい。
ストアスタッフ 吉江 常満
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