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FAQ (質問と回答)

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第1話 「 二つの目的 」

イベント内容: バトルウィザードを中心に編成されたエンパイア・アーミー 1000 ポイントを使ったバトルイベント。命令書を持つ使者を討ち取れば特別ボーナスありの「正面決戦」。
開催日時: 1月27日 ( 土 ) 14時〜 バトルホリデイ松戸にて
  1月28日 ( 日 ) 14時〜 バトルホリデイ渋谷にて

エンパイアの深き森を切り裂くように走る街道のひとつを外れ、森の中を進むこと九日。黄金の学府に学ぶ アドルフ・キューベンマイヤー は、緑青色の軍服に身を包んだ精強な護衛に守られながら、一路マインスブルグを目指していた。しかし彼は知らなかった。バルタザール手づから渡された命令書には、敵をひきつける強力な魔法がかけられていることを。襲いかかる敵手から逃れ、マインスブルグにたどり着くこと自体が、彼に課せられた最終試練なのだ。秘密鉱山マインスブルグを守るに足る有能な魔術師だけを、バルタザールは欲しているのだ。

情景モデル 木、丘、小規模の小屋
特殊ルール マインスブルグ警護側プレイヤーはキャラクターの1人 ( ジェネラルでなくても良い ) を 「 命令書を持った使者 」 にする。これはゲーム中、対戦相手には秘密にすること。
使者が倒されれば、対戦相手は追加勝利ポイントとして、100ポイントを得る。使者が生き残れば、マインスブルグ警護側プレイヤーが追加勝利ポイントとして100ポイントを得る。
第2話 「 森の中の急襲 」

イベント内容: バトルウィザードを中心に編成された小規模なエンパイア・アーミーと、 1500 ポイントまでの敵軍による変則的なバトル。エンパイア側は、迫りくる攻撃をしのいで生き残れるか? 敵は、エンパイアのたてこもる小屋を占拠し、一気にたたくことができるか?
開催日時: 2月4日 ( 日) 14時〜 バトルホリデイ大宮にて
  2月10日 ( 土 ) 14時〜 バトルホリデイ中野にて
  2月11日 ( 日 ) 14時〜 バトルホリデイ池袋にて

マインスブルグ近郊にのみ生息するという希少植物「アゴラスの葉」。錬金術の触媒となるかの霊草を採集に出かけた若きウィザード、アドルフであったが、突然敵の襲撃を受けてしまう。貴重な霊草を無事に持ち帰らねば、将来の立場が危うい。魔術師は護衛とともに狩人小屋に立てこもり、結界を張って防戦に備えた。救援隊が戦場に到着するまで、優勢な敵軍の攻撃をしのがなければならない。魔術師は杖を高く掲げるや、杖の先端が魔風の力を吸収して金色に輝き始める。味方への伝言を飛ばしたのである。その時だった。雄たけびとともに敵が押しせまってきたのは。

情景モデル 森 柵 中規模の小屋
特殊ルール 戦場の中央に中規模の小屋を配置する。
マインスブルグ警護側は20人のクロスボウマンとジェネラルが小屋に立てこもっている。
小屋には結界が張ってあるので、 「 特別な場所: 神々の象徴 」 とみなされる。マインスブルグ警護側が立てこもっている間は、兵力に関わらず、マインスブルグ警護側が支配しているとみなされるが、小屋から脱出した後は、通常通り兵力のより大きいユニットが支配しているとみなす。
第3話 「 賢人団最期の出陣 」

イベント内容: バトルウィザードだけからなる個性的なエンパイア・アーミー ( 守備隊から分断された退役魔術師たち ) と、 1500 ポイントまでの敵軍による変則的なバトルだ。圧倒的な戦力差のなか、霊薬で力を高めたウィザードはどれだけ生き残れるのか?
開催日時: 2月17日 ( 土 ) 13時〜 バトルホリデイ池袋にて
  2月18日 ( 日 ) 13時〜 イエローサブマリン 千葉ゲームショップイベントにて

鉱山に進入した敵の巧妙な罠により、マインスブルグ守備隊と、守りの要たる「黄金の塔」が分断された。かの塔を守るのは現役を退いた魔術師の顧問たち「金色の賢人団」のみ。だが、彼らには秘策があった。賢人団の長、ゴルムタール・ザルツ自らが調合した秘薬「マキシマスの霊薬」。これを飲めば、全盛期の力を取り戻すことができるのだ。しかし、この秘薬の効力はせいぜい半日。その後はすべての生命力と魔力を使い果たし廃人になるしかない。だが、ゴルムタールの覚悟は決まっていた。黄金の学府を最上位の学府に押し上げたバルタザールは、かつての師であるゴルムタール・ザルツを重用しつづけた。今なお自分を「師父」と呼ぶ最高主席魔術師に、魔術師の死に様を見せてやるのが、衰えた老魔術師が遺せる最期の教え。秘薬を口に含んだ時、長がつぶやいた最期の言葉。それは、せまり来る敵の怒号に呑まれ、誰にも聞こえなかった。

情景モデル いくつかの小屋 壁 黄金の塔
特殊ルール

戦場には 「 黄金の塔 」 の情景モデルが配置される。配置は自由なので、マインスブルグ軍側に配置されれば塔を守る作戦、敵側に配置されれば、塔を奪還する作戦になるだろう。黄金の塔は 「 特別な場所: 神秘の立石 」 とみなされる。
マインスブルグ軍は全てキャラクター。内一人はレベル4のウィザード・ロード。また、彼らは塔を守る不退転の決意をかためているため、恐怖、恐慌、パニックを無視できる。

第4話 「 金色の栄光 」

イベント内容: バルタザール・ゲルト率いるエンパイア・アーミー 2000 ポイントを使用したバトルイベント。「黄金の塔」における最終決戦にふさわしく、「特別な地形」をふんだんに使ったバトルだ。

開催日時: 2月25日 ( 日 )  14時〜 バトルホリデイ千葉にて

ゴルムタール・ザルツを筆頭として、賢人団の身を捨てた奮戦は、かつての弟子にして現在の主であるバルタザール・ゲルトの心をゆさぶった。空を駆けるペガサスの背に乗り、バルタザールとその手勢は「黄金の塔」を目指す。一方、最高主席魔術師自らの助太刀に士気を高揚させた私兵団は、敵に対して逆撃の体制を取る。その瞬間、最期の力を振り絞って鉱山の最下層へたどり着いたゴルムタールは、隠されたカラクリを起動して力尽きた。これが彼らの幸運に繋がるか。全ては天主シグマーの御心のままに。

情景モデル いくつかの小屋 少量の木立 壁 特別な地形5個
特殊ルール 戦場には均等に 「 特別な地形 」 が配置される。これらが 『 発動されたカラクリ 』 の中身だ! 各プレイヤーターンの初めにダイスを振り、出目の番号に対応する 「 特別な地形 」 が活性化する。 「 特別な地形 」 を支配しているのが魔術師もしくは彼が合流した部隊であるなら 「 神秘の立石 」 、それ以外の場合は 「 英雄達の古戦場 」 とみなされる。出目1の場合、そのターンで、カラクリは発動しなかったことになる。