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第1話 「 疾風怒濤 」

ここは帝都アルトドルフからほど近く。静かに春の訪れを待つ、街道ぞいの町。しかし、訪れたのは穏やかな春の知らせではなく、悪夢のような敵の襲来を告げる急使であった! アルトドルフ州軍で中隊をまかされているシュタインマイヤー中尉は、駐屯中の部隊にくわえて町の自警団を緊急召集し、戦闘準備を開始した。はたして彼らは町の平穏を、ひいてはアルトドルフの平和を守り抜くことができるのであろうか?

イベント内容: アルトドルフ州軍として編成したエンパイア・アーミー 1000 ポイントを使用したバトルイベント。襲撃を受けたエンパイアの町を舞台に、特別な場所ルールを使用した「正面決戦」。

開催日時: 2月4日 ( 日 )  13時〜

第2話 「 我ら臣民の盾なり 」

敵の規模は、当初の予想をはるかに上回るものであった。このため、アルトドルフ第三守備大隊司令であるシュトラウス少佐の下命を受けたシュタインマイヤー中尉は、町民を砦へ避難させると同時に周辺一帯の戦力をかき集め、戦力の再編を図ることにした。だが、敵の進軍はまさにとどまるところを知らぬ勢いであり、善良なる帝国臣民の避難が終わる前に、町へとなだれ込んできた! 後退戦のしんがりを任されたシュタインマイヤー中尉は、町民の避難完了までの時間をかせげるのだろうか? おそらく、今回は前回以上の厳しい戦いを強いられるだろう。だが、どんなに絶望的な状況であろうとも、御国のために命をかけるのが、帝国軍人のあるべき姿なのだ !!

イベント内容: 撤退中のエンパイア兵と、襲いかかる敵の戦いを再現します。アルトドルフ州軍として編成したエンパイア・アーミー 1000 ポイントと建物ルールを使用したバトルイベント。エンパイアと敵対するアーミーは 1500 ポイント でバトルにのぞむ。

開催日時: 2月11日 ( 日 )  13時〜

第3話 「 この砦は落ちぬ。我が剣にかけて 」

どうにか砦へ民間人と守備隊の残存兵を撤退させたシュタインマイヤー中尉であったが、守備隊の再編が終わる間もなく、敵は更なる大軍団となって押し寄せてきた。かつて幾度となく敵の進撃を食い止めてきた難攻不落の砦だが、果たして今回も持ちこたえることができるのか?もし、この砦が破られれば最後、帝都アルトドルフへの道に敵の進攻を阻む物は皆無だ。帝国の栄光と平和の為に、この砦は何としても守り抜かねばならない !!  そう、たとえ最後の一兵になろうとも、降伏など許されないのだ !!

イベント内容: アルトドルフ州軍として編成したエンパイア・アーミー 1500 ポイントを使用するバトルイベント。エンパイアと敵対するアーミーは、エンパイアの2倍である 3000 ポイントで、建物ルールと、いくつかのハウスルールを使用した独特な「攻城戦」を展開します。

開催日時: 2月18日 ( 日 )  13時〜

第4話 「 錦の御旗、戦場へ 」

敵の大軍団来襲の報はアルトドルフ宮中にも達していた。帝宮では連日の会議が開かれていたが、様々な思惑が絡み結論は出ないままであった。しかしヴォルフガング中尉からの苦戦と援軍要請の報告が届いたとき、皇帝はすべての議論を止めさせる。

「 忠誠に報いるは主君の義務ぞ。この鎚を持ちぬるは、己が権威の為ならず。御国と臣民が為なり 」

かくして、帝都アルトドルフより 1 頭のグリフォンが飛び立った!!!

イベント内容: 皇帝カール・フランツ自らが率いるアルトドルフ州軍による最終決戦として、 3000 ポイントで編成されたエンパイア・アーミーと、特別な 場所ルールを使用したバトルイベントを決行。

開催日時: 2月24日 ( 土 )  13時〜